神経症 その2 パニック障害

神経症 その2 パニック障害


2010年3月3日(水)
心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


★パニック障害は、
例えば電車の中で動悸、息切れ、めまい、呼吸が苦しい等が出て来て、強い不安に襲われ、場合によっては過呼吸により失神したりしますが、前回(3/2)に書きました通り、神経症の一つですからこのパニック障害という神経症は体の問題は全くありませんから救急車で病院に運ばれても何の処置もしないでも時間が経てば回復します。


症状ではなく原因の思考(考え方)を探ると、
「電車のドアが閉まると閉じ込められていると強く感じる」
「電車のドアが閉まるともう降りられないという強い不安を感じる」
「電車のドアが閉まると密室になるので酸欠状態になっているように感じて実際に呼吸が苦しくなる」
「電車の中でパニックになりそうで人の目が怖い」
などの思考(考え方)をしています。


この間違った強い思考(考え方)が症状を、本人は意識していませんが、自作自演で出している現象がパニック障害です。


ここで、私のブログをよく読まれている人の中には、
「今日書いているパニック障害と昨日書いていた広場恐怖症と同じじゃないですか?」
という疑問を持っている人がいると思います。

そう、同じなのです。
心理療法ハッピーライフでは、特に、原因の思考(考え方)に焦点を当てますから、本当に同じなのです。
しいて言えば、対人恐怖の強いパニック障害が広場恐怖症という事になります。


対人恐怖の弱いパニック障害は自分や自分の周りを客観的に見る能力を向上させれば比較的簡単にパニック障害は消滅します。


何故ならば、有り得ない不安、有り得ない恐怖だからです。


例えば、電車のドアを車掌が閉めるという事は乗客を閉じ込めようとしているのでしょうか?
当たり前ですが、違いますよね。
電車のドアを閉めるという事は乗客を守る為に閉めるのです。
逆に想像して欲しいのですが、高速で走っている電車のドアが開いています、安心して乗っていられますか?
特に、200キロものスピードで走っている新幹線のドアが開いていたら恐怖そのものでしょう。


パニック障害は客観視が出来るようになれば上記しました通り比較的簡単に治って行きますが、パニック障害になるという事は人生勉強全般が弱いという事ですから、多方面からの洞察能力の他に『不安の処理の仕方』『人と自分の正しい心の関係』の能力も向上させた方が良いです。



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