セラピーは怖くないですよ(笑)

セラピーは怖くないですよ(笑)


2010年3月11日(木)
心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


★「セラピーを受けたいのですが、セラピーを受けるという事は、人にしゃべりたくない事や思い出したくない事を話さなければいけないのですね。」

と思い込んでいて、この事を恐れて、セラピーを受ける事をためらっている人たちがいます。


◎心理療法ハッピーライフの認知行動療法、人生勉強療法でしたら、話したくない事は全く話す必要はありません。

思い出したくない事も思い出す必要は全くありません。

何故ならば、心理療法ハッピーライフの認知行動療法、人生勉強療法は、結果に焦点を当てているのではなく、原因の考え方や洞察能力などを多くの困っていない人たちと同じような考え方や洞察能力のレベルになって頂く事で自動的に対人緊張症や神経症、うつ病が治るという方法ですから、クライエントさんの事を理解する為に多少はお話を聞かなければいけませんが、それはクライエントさんが話しても良いという事だけで無理をしてしゃべって頂く必要はありません。
逆に無理をしてしゃべらなければいけないと勘違いしていらっしゃったら私の前で緊張されますから困ります。
また、セラピーを辛いものだと勘違いされますからとても困ります。


多くの皆さんが、セラピーやカウンセリングは人に話したくない、思い出したくないような赤裸々な話を無理して話さなければいけないと思っているのは、来談者中心療法など結果に焦点を当てる心理療法のイメージを持たれているからです。


確かに、来談者中心療法では人に話したくない、思い出したくないような赤裸々な話を無理して話して頂かなければいけません。
何故ならば、簡単に言うと、結果の整理をする心理療法だからです。
答えはクライエントさんの中に有るという考え方をしていますから延々とクライエントさんに人に話したくない、思い出したくないような赤裸々な話を無理して話させて涙を流させて整理をする方法だからです。
いつまで経ってもカウンセラーは答えを出しません。
逆にクライエントさんが涙を流すとカタルシス(浄化・排泄の意、心の中で抑圧されていた感情が解放されたこと)が起ったと来談者中心療法のカウンセラーは喜ぶのです。
ですから、クライエントさんは来談者中心療法を受けると個人差はありますがとても疲れて苦しみます。


しかし、認知行動療法などの原因に焦点を当てる心理療法は間違った原因の考え方の修正を行う事が目的ですからセラピストは学校の先生のように教えてくれます。
ですから、認知行動療法などの原因に焦点を当てる心理療法では人に話したくない、思い出したくないような赤裸々な話を話して頂く必要がないのです。


来談者中心療法の説明をしますと、おそらく日本で最も広まっている心理療法で一般的にカウンセラーと呼ばれている人たちは来談者中心療法のカウンセラーです。

学校や職場にいるカウンセラーはまず来談者中心療法のカウンセラーです。

産業カウンセラーも来談者中心療法だと思って下さい。

病院に行くと、内科や外科、泌尿器科、婦人科、など色々な科があるのと同じで、心理療法も山ほど種類があります。

ただ、日本の場合はどういうわけか来談者中心療法(一般的にカウンセリング、カウンセラーと呼ばれているのはまず来談者中心療法)がとてもとても広まっていますから、多くの皆さんは
『心理療法=カウンセリング(来談者中心療法)』
『心理療法=人に話したくない、思い出したくないような赤裸々な話を話しなければいけない』
と思っているのです。


★今日の結論です。

1.一般的にカウンセリング、カウンセラーと呼ばれている人たちのほとんどは来談者中心療法という心理療法をしている(学校や会社にいるカウンセラーや産業カウンセラー)。

2.来談者中心療法では必ず、人に話したくない、思い出したくないような赤裸々な話を話さなければいけないし話をする事をカウンセラーに強要されます。

3.しかし、認知行動療法(心理療法ハッピーライフの認知行動療法、人生勉強療法も含む)などの原因の考え方や認知の能力を向上して頂く事で、多くの困っていない人たちと同じような考え方や認知の能力になって自然に対人緊張症や神経症、うつ病などで困らなくなるという方法ですから、人に話したくない、思い出したくないような赤裸々な話を話す必要はありません。
大丈夫です(笑)。


◎セラピーを怖がらないで下さいね。

◎心理療法ハッピーライフの無料セラピーも全く同じですから、人に話したくない、思い出したくないような赤裸々な話をする必要は全くありません。
逆に、無理をしてしゃべりたくない事をしゃべられると、セラピーが上手く行かなくなる可能性が出て来る場合がありますから、私は
「しゃべっても良い事だけを教えて下さい。しゃべりたくない事はしゃべらないで下さい。」
と言っています。

大丈夫です(笑)。



◎「無料資料」の請求方法


★心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフのブログ やホームページ を読まれて無料セラピー(90分間)を受けたいと思われましたら、まずは無料資料を請求して下さい。

★無料資料は無料セラピーを受けて頂く人用ですから無料資料を読まれただけではほとんど役に立ちません。

★無料資料の内容は、半分はセラピーで使う教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料です。


1.郵便局 記号16110 番号18486591 名義 ヤノヤスヒロ(矢野裕洋)
に保証金(無料セラピーを受ける気持ちが有りますという意味)として500円を振り込んで下さい。

★この500円は無料セラピーを受けて頂きましたら有料セラピーを申し込まれなくても申し込まれても必ずご返金いたします。

保証金をお預かりする理由は無料資料は無料セラピーを受けたいという人用ですよ、と書いているのですが、多くの人たちが無料資料を請求しただけで無料セラピーをお受けして頂けていません。
こういう理由で無料資料の請求がとても多く業務に支障が出始めましたので本当に無料セラピーを受けられる気持ちのある方だと確かめさせて頂く為に平成22年2月より制度を改めさせて頂きました。

2.振込みが終りましたら、振込み日、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて
 a@happylife.jp
に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。

電話やファックスでのご請求も出来ます。
電話、ファックス 0898ー22ー3755


心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。
電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。
こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。

ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。
心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp
心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。


◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。
理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでの数百時の文字では伝えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。
例外として、制度的な質問はお受けします。
例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。


◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。