対人緊張症、神経症、うつ病を治す為の第一歩 

対人緊張症、神経症、うつ病を治す為の第一歩 


2010年1月9日(土)
心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋



対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害と同じ)、神経症(自律神経失調症、不安症、パニック障害など)、うつ病(脳に原因のないうつ病)のケアを心理療法ハッピーライフでは行っています。


対人緊張症、神経症、うつ病を治したいという人たちに最初に必要な事は客観的に考えて頂く事です。
主観的に考えるのは考えるだけ無駄です。
客観的に、出来れば紙に書きながら問題を考えて頂く事です。


対人緊張症、神経症、うつ病の人たち全てに言えるのですが、客観視が十分出来ていません。

新入社員のA君B君の話をまた例に取りますが、
http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/e/02b82d4956debd94a717abf8263bfa2b 
新入社員のA君とB君の環境はほとんど同じなのです。
そして、同じ大学を卒業しているのですから学力も同じくらいでしょう。
しかし、部長に怒られた後が大きく違います。

この主な原因は客観視が出来ているか出来ていないかなのです。

B君は部長の立場になって部長はどういう風な気持ちで怒っているのか客観的に推測したり、自分や自分の環境を客観的に見て部長に怒られた後にどのような事が起こるか(客観的に見たら部長に怒られた後、解雇される事も何もない事が推測できますよね)客観的に推測しているのです。
だから、部長に怒られた後も平気で会社に通えるのです。

しかし、A君は(対人緊張症でない人たちはびっくりするでしょうが)部長の立場になって客観的に見る事も自分や自分の環境を客観的に見る事もしません。
まるで、子供のように、怖いと思ったら怖い怖いと思い続けて盛り上がるだけです。

念の為に、A君の頭が悪いのではありません。
同じ大学を卒業しているのですから頭は同じ程度でしょう。
頭が悪いのではなく、客観視する方法を知らないのです。
(心理療法ハッピーライフではこのような客観視する方法を7方向からの洞察する勉強をします。)
客観視する方法を知らない、知っていても十分に出来ていないからうつ病になるほど『部長に怒られるのが怖い』と盛り上がって思えるのです。
幽霊見たり枯れ尾花、まさにこの通り、怖い怖いと怖がり続けてピークの状態が対人緊張症や神経症、うつ病の正体なのです。
(個々で多少違いますが概ねこのような状態です。)


しかし、対人緊張症や神経症、うつ病で困られている人たちは本当に考えません。

最近も質問をメールで頂きましたのでお答えをしたら、
「そうかも知れませんしそうじゃないかも知れません」
という返事を頂きました。
このような返事を頂くと時間を掛けてメールを書いた事が全く無駄に思えてがっくりします。
私の答えを受け取ってしっかり考えて違うとかこの所がよく分からないなどの返事が来るのでしたらメールを書いた書きがいがあります。
しかし、このような返事を書く人は考えないのです。
辛い事を直視しないで気をそらすのも一つの自分自身の心の調和を取る方法ですから悪いとは言いません。
しかし、辛いから、楽になりたいから、自分を変えたいから、私に質問をして来たと思うのですが、時間を掛けて返事を書いても検討すらしないのでは箸にも棒にも掛かりません。
こういう人はまず自分は病気、治して欲しい、という受身の人です。

治したいのでしたら、楽になりたいのでしたら、まず、考えましょう。

考えて自分なりの答えを出しましょう。

具体的には、A君とB君の考え方の違いを紙に書き出しながら考えてみましょう。

あなたの周りの人たちのほとんどは客観視の出来るB君なのですよ。

次に、対人緊張症や神経症、うつ病が本当の病気なのかも紙に書きながら考えてみましょう。

原因はウイルスでも病原菌でも老化現象でも生活習慣でも薬物でもありませんよね。

では、何が原因なのでしょうか?

私はA君B君の話のように、対人緊張症や神経症、うつ病は考え方が原因だと思います。

A君が人生勉強をして部長の立場になって考える客観視や自分や自分の環境を客観視する能力を身に付ければ人生が変わって来ると思うのですが、どう思われますか?

このまま、医師の投薬治療のみを続けますか?

私は医師の投薬治療と平行して考え方を客観視の出来るB君のようにする為の人生勉強(客観視する能力など)をする事が良いと思うのですが、考えてみて下さい。



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