最初の壁(対人緊張症、神経症、うつ病のケア)

最初の壁(対人緊張症、神経症、うつ病のケア)


2009年10月3日(土)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


最初に、
9月28日~10月2日まで東京出張をしていました為にブログの更新が出来ませんでした。
本日から再開をしますので宜しくお願いします。


☆今日のお話に入ります。

「心理療法ハッピーライフでは何割くらいの人に効果が出ますか?」
という質問を受ける事があります。

この効果をどう捉えるかという問題がありますが、私のクライエントさんに受け取って頂きたいゴールは
『多くの困っていない人たちと同じ考え方(あなたの認知(考え方や価値観など))になって頂き、結果として心療内科や心理療法に一生行く必要のない人になって頂く事』
ですが、『気持ちが楽になった』『症状が以前と比べると少なくなった』などというレベルでよければ「10割、100%の人に効果が出ます」という答えになります。

理由は、無料のセラピーで『心の公式』を理解して頂いた人をお受けしているからです。

自分の悪い感情(鬱や恐怖心など)や症状(赤面症や吃音など)はインフルエンザ等の病気のようにウイルスや病原菌、生活習慣、老化、遺伝、薬物などが原因ではなく、自分自身の考え方(あなたの認知(考え方や価値観など))が原因で自分自身が発生させているという事を理解して頂かなければ、「治して下さい」と言うだけで『心の公式』を理解して頂けない人はお受けしても効果を出せませんから「心の公式を理解して頂いたらまたご連絡を下さい」と言うしかないのです。

本(部長に怒られる、花) → 見る、聞く、臭い、触るなど、あなたの五感で感じる → あなたの認知(考え方や価値観など) → 感情(怖い、奇麗、鬱など) → 症状(赤面症、吃音、手足の震え、動悸、下痢、発熱、気分障害など)

あなたの鬱などの感情や赤面症や過敏性腸症候群の下痢などは、あなたの認知(考え方や価値観など)、が他の多くの困っていない人たちと違っている(歪んでいる)から、間違った情報処理をして、心地悪い感情や症状を出しているのです。


しかし、過去に「鬱が酷いから今日のセラピーを受けるのを止めたい」と言われた人がいます。

お分かりでしょうが、心の公式の理解納得が弱いから上記のような言葉を言うのです。

『分かっちゃいるけれども‥』
上記のクライエントさんもお受けしているからには『自分の悪い感情や症状は自分が出している』という事は分かっているのですが、これが浅いのです。

今までの人生で対人緊張症や神経症、うつ病の人たちの多くは『病気』と言われて来て『自分は病気』と長い間、思い込んでいたのですから仕方がないと言えなくはないのですが、心理療法ハッピーライフで最初に受け取らなければいけない事柄は『自分は病気ではなく、自分の心地悪い感情や症状は自分が作り出している』という事です。

この事を簡単にクリアされる人も多いのですが、ここが最初の壁になって困る人たちがいます。

対人緊張症や神経症、うつ病を多くの困っていない人たちの考え方を受け取って治すという事は、クライエントさんの心の革命を起こすようなものでもあります。

この『自分の心地悪い感情や症状は自分が作り出している』という事を深く徹底的に納得する必要があるのです。


☆今日の重要な言葉です。

あなたの感情や対人緊張症や神経症、うつ病の症状はあなたの認知(考え方や価値観など)が情報処理をして作り出しているのです。

まずはこの事が本当にその通りだと思えるようになりましょう。

 
ちなみに、上記の「鬱が酷いから今日のセラピーを受けるのを止めたい」と言った人は『鬱は自分の考え方が作っている』事をしっかり納得されたら逆に『鬱が酷いからセラピーを受けて自分の歪んだ考え方を直さなければいけないのですね』と言う人になりスムーズにゴールしました。

ハッピーライフ 矢野裕洋(笑)。


大丈夫です(笑)。


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心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。