対人緊張症や神経症は 押入れに閉じ込められた昔のカツオ君と同じシステムなのですよ

初めまして、ペンネーム 因幡の白うさぎ こと 矢野裕洋です

心理療法を10年以上しています。

あなたやあなたの近くで対人緊張症や神経症、うつ病(性格由来)で悩まれている人がいるのでしたら

ビックリするお話をしましょう(笑)。

テレビのサザエさんで見た記憶があるのですが、お父さんがカツオ君を怒って、押入れに閉じ込めるのです。そして、お父さんが、カツオも反省しただろうと思って、押入れを開けたら、カツオ君は懐中電灯でマンガを読んで笑っていました。

分かると思いますが、お父さんから見ると、カツオ君はいつまでも子供だから、小さかった頃と同じような感覚で押入れに閉じ込めたのですが、カツオ君は体も心も順調に成長したから、昔のカツオ君のように押入れが恐くなくなっていたのです。押入れは、暗くて、狭くて、場合によっては湿気が有って心地良い所ではありません。嫌です。嫌だけれども、恐くはないのです。そして、カツオ君はお茶目な性格ですから、押入れに閉じ込められた時の為に、あらかじめマンガと懐中電灯を押入れに用意していたのです。

小さい頃は、嫌だと恐いの区別が付きません。
しかし、大きくなればなるほど、嫌な事は嫌だけれども恐いではなくなってきます。
神経症の人の多くは、嫌だを恐いにしているのです。
対人緊張症の人の多くは、恥ずかしいを恐いにしているのです。
うつ病(性格由来)の方は、対人緊張症や神経症の人は人生恐いものだらけですから、うつが出て当たり前ですよね。


対人緊張症も神経症も性格由来のうつ病も、システムは、押入れを恐がった小さな頃のカツオ君と同じなのです。

ご興味の有る方は、私のHP http://www.happylife.jp も、宜しければご覧下さい。

続きはまた。

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この記事へのコメント

2007年03月01日 02:04
興味深いお話をありがとうございます。
本当は下の方に示されたURLまで訪問すべきなのでしょうが『広告』にたいする『恐怖』がありまして(笑)。
決して広告じゃないとRe:コメントが返れば、ぜひ訪問させていただきたく思います。
『躁鬱』に『統合失調症』が混ざっていると何カ月か前に言われて困惑している男より。
あっ、上の理由で治療対象にならないなら、Re:コメントは不要です。
2007年03月03日 02:07
早々とコメントを頂きまして有難うございます。
早速、私も、廣瀬さんのぶろぐを拝見させて頂きました。
私もメタボリックの解消をしなければいけないのですが、廣瀬さんの几帳面さには頭が下がります。

さて、『広告』の件ですが、私は心理療法を本業にしていますから、心理療法に関する事を書いたりしゃべったりすると広い意味で全て『広告』になってしまうと思います。事実、表示したURLは説明をたくさん入れていますが、広告です。
ぶろぐを作るに当たって、HPでは出来ないような えっ!!! ていう話を色々書いて行こうと思って作ったのですが、深く考えないで、もっと詳しく知りたいとかのメッセージが来そうですから「こちらにもっと詳しく書いていますよ」という気持ちで簡単に載せてしまいました。
2007年03月03日 02:08
続きです。
あと、名前を出さないでニックネームだけにするべきだったとも思っています。宜しければ、いかがわしいものではありませんから、参考になる所が有ると思いますので見て下さい。
『躁鬱』に『統合失調症』の件ですが、躁鬱は問題ありません。統合失調症に関してですが、異言を幻聴とは全く疑わない方は無理でした。しかし、異言を幻聴、空耳のようなものと認識して頂いた方は効果が出ています。
こんな感じで宜しいでしょうか?
では、宜しければ、また。
2007年03月03日 03:27
広告云々は半分ジョークのつもりでした。それで“(笑)”を付けたのですが、誤解を招いてしまったようです。申し訳ありませんでした。
ところで“異言”とは、言い得て妙ですね。私も症状が改善してくるまでは、異言をテレパシーの類と信じておりました。ただ耳に聞こえているのでは無い、という確信がそれとは別にありましたから、ちょっぴり幻聴と疑ってはいたのでしょう。それでは、これからホームページを見せていただきに行こうと思います。
2007年03月03日 04:11
以下の程度でも「内幕をさらしすぎている」とお考えなら、掲載してくださらなくてもかまいません。

あまりに詳細にそちらのホームページの内容をここに書いたりすると『読むだけである程度効果がある』ように配慮された内容をぶちこわしにするでしょうからやめておきますが、私にも効果がありそうに思えてきました(ほほえみ)。もし四国でなければ・・・と何度も思いました。
障害者年金の範囲内では通うのが難しいでしょうね。健康保険が効けばいいのですが(苦笑)。

かつて読んだアメリカ産のSFで、Aという青年がナポレオンの生まれ変わりだという妄想を持っていたのを、あなたはナポレオンではなくてAなのだ、という妄想を持たせることで治療した、という意味内容のものがあり、凄いことするもんだな、と思いましたが、人の考え自体が、どんなものでも、もともとある程度「妄想」なのだとしたら、ありうることかもしれません。人間の思考や思想を、そこまで相対化してよいかどうかは、また別の問題ですけれどもね。(例によって半分はジョークです)
2007年03月04日 23:32
廣瀬さんへ
素早いご返事を有難うございます。
私は返事をするのに或る程度時間が掛かります。
お許し下さい。

>私にも効果がありそうに思えてきました(ほほえみ)。もし四国でなければ・・・
真剣にお考えでしたら、直接、メールかお電話を下さい。
出来る限りの配慮をさせて頂きます。

アメリカ産のSFの件、おそらく作者は知らないと思いますが、実はSFではなく、古典的な催眠の正体そのものです。
今回はこの事を書きますので、宜しければ、読まれて下さい。

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